日本のペット葬儀が海外から高く評価される理由

外国人からみた日本のペット葬儀

外国人からすると日本人の骨への執着心は異常

日本には、昔から「霊魂は肉体とともにある」という考えが根付いています。亡くなった人間の骨、つまり遺骨にこだわるのもそのためです。日本以外の国はこのような考えが無いところがほとんどであるため、日本の遺骨へのこだわりを不思議に思っている外国人は結構多いようです。日本のこの考えはペット葬儀にも反映されており、個別火葬を行ない返骨してもらった骨を自宅に持ち帰る人が数多くいます。

一方、日本のペット葬儀に関して賞賛の声をあげる外国人も多数

ペットへの愛情を感じる葬儀(20歳/男性/アメリカ人)

僕の出身国と違って、日本のペット葬儀はすごく厳かで、それでいて暖かさを感じます。日本への留学中、知人が飼っていた犬が息を引き取ったとき、葬儀に参加させてもらいましたが、まるで人間の葬儀のような感じで驚いたことを今でも覚えています。納骨堂にはペットとの思い出の品がたくさん並べられていて、思わず見入ってしまいました。

可愛がっていたウサギを供養してもらいました(24歳/女性/イギリス人)

飼っていたウサギが死んでしまったとき、日本人の知人の紹介でペット葬儀会社に葬儀を依頼しました。遺体の扱いも、私への対応もすごく丁寧で、終始安心して葬儀に臨めました。最適なプランを用意してくれたり、大好きだったおやつ一緒に火葬してくれたりと、いろいろな部分で私やペットに親切にしてくれました。今私は地元のイギリスに住んでいますが、毎年命日には日本に戻ってお線香をあげています。

外国人にも人気【ペットロスケアアイテム】

愛するペットといつも一緒にいられるアイテム
ペットロスの症状を癒やす効果のあるアイテムの1つに、「分骨ネックレス」というものがあります。文字通り細かくした遺骨が収められるカプセルをネックレスにしたもので、アクセサリとしても十分活用できます。丈夫で、しかも防水機能も備わっているので、普段から肌身離さず付けることができます。
位牌の文化が無い外国人にはクリスタル位牌
位牌に馴染みの無い方にオススメなのが、このクリスタル位牌です。愛するペットの写真や画像データなどをガラスの内部に掘ることができるので、元気だった頃の姿をいつでも見ることができます。

TOPボタン