外国のペット葬儀は日本とどう違うの?

日本と外国のペット葬儀の流れ

位牌

ペット葬儀の流れは、日本と外国で違いがあります。ここで、それぞれのペット葬儀の流れを見てみましょう。どのような部分で違いが見られるのでしょうか。

外国のペット葬儀の流れ【ドイツ編】

葬儀屋に連絡・プランの選択

ペットが息を引き取る前後に、葬儀屋に葬儀の予約を入れます。依頼した時間帯によっては、その日のうちに遺体を葬儀屋に預けることも可能です。また、ドイツも日本同様個別火葬を依頼することができます。葬儀の依頼をする際に、プランの種類や内容を確認し、それを伝えます。

支払い

外国では、葬儀代を前払いで支払うところが多い傾向にあります。ドイツでは、葬儀を依頼したあと、自宅に請求書が届き、お金が振り込まれて初めて火葬をする、というシステムが主流であるようです。

火葬・証明書の発行

外国のペット葬儀会社は、火葬をしたあと飼い主に証明証を渡します。その火葬場で何番目に火葬されたのか、何月何日の何時に火葬されたのかなど、いろいろな情報が記載されています。

返骨

合同火葬を依頼した場合、返骨はしてもらえません。しかし個別火葬であれば、火葬後遺骨や遺灰を貰うことができます。外国のペット葬儀屋では、遺骨を入れる骨壷や木箱が販売されていることもあります。

日本のペット葬儀【個別火葬の場合】

自宅にペット葬儀業者のスタッフが来訪

日本では、業者に葬儀を依頼した場合、スタッフが自宅まで来てくれます。許可を得られれば、こちらから遺体を持っていくことも可能です。

最期の別れ・火葬

ペットの火葬を車内で行なえる専用車で、家族立ち会いのもと、火葬を行ないます。

返骨

火葬後、立ち会った人の手によってお骨上げを行ないます。骨壷に遺骨を収め、骨袋に入れます。最終的には返骨という形で家族のもとに戻ってきます。

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